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2011-04-01 (Fri)
ブロ友様からもガチ押しの↓をプレイしてまーす(*´Д`)お勧め、ありがとうっ!
CLOCK ZERO~終焉の一秒~(通常版)CLOCK ZERO~終焉の一秒~(通常版)
(2010/11/25)
PlayStation2

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そして、以前頂いたコメントのお勧めキャラを復習っと(≧w≦)ぐふふ♪

現在3周経過、このゲーム超好き゜*。(*´Д`)。*°

適度に笑いがあるのもポイント高しv
そして、何といってもシナリオがヲタ主婦好みの切ない系なんですよねぇ(*´Д`*)いやん…←
加えて、良い感じに続きが気になってプレイが止まらない展開…っ!
お陰様ですっかり熱中してプレイしちゃいましたvvv

そうそう!ブログの感想に、いつも通りバナーを貼ろうと公式サイトにお邪魔したんですが、バナーちょっぴり(´・ω・`)
発売前には色々なバナーが掲載されたみたいですが(ブロ友様の感想にて発見したv)、発売後には縮小されたのかな???
それは、まぁ、仕方がないとしても…終夜のバナーが無いってどういうことヽ(`Д´)ノ 終夜に謝れー!
いや…もう、本当…、何で無いのー(ノД`)・゜・。終夜だけハブなんて、耐えられないorz 復活求む…っ!

さて、1周目は理一郎を攻略しましたーvvv
幼馴染属性大好きっ子なんですが、理一郎のルートはちょっぴり複雑(´・ω・`)
いやいや、面白かったですよ!面白かったですけど…、やっぱり複雑(´・ω・`)

では、追記にて加納理一郎ルートの感想ですvネタバレがお嫌な方はここまで♪


初回の感想なので、簡単に全体感想からv

物語のスタートは小学生の主人公が、ちょっと…いや、随分(笑)協調性に問題のある子達を集めての課外授業を始める所からになるのかなv
この課外授業を始める前の加賀先生の意味深な会話とか、「何?何?」ってなるんですよねぇv
それと同時進行で、主人公は荒廃した世界を彷徨う夢を見ていたり、その人物が主人公の学校に現れたりして、また「何?何?」ってなるという(´∀`*)すっかり夢中になるだろー!

前半パートは、2010年の世界で主人公は攻略キャラ達と課題を通じて交流を深めますv
これが、中々に個性豊か過ぎて面白いんですよね(*´艸`)しかし、回答入力は面倒←
終夜と央と円とか会話を成り立てるだけで、大変だし(*´∀`)クスクス
そして、後半パートでは、2010年の意識だけを2020年の体に人工転生させられて、未来の攻略キャラ達とあれやこれ…って感じになる様子(*´艸`)この辺の詳しい話は個別感想にてv
物語が思いの他、壮大でびっくりしましたー!
それにしても「量子がどうたら~」なんて聞いて、大学時代に量子力学でびっくりする程意味不明な授業を受けた記憶が蘇りましたよ(*´∀`)クスクス
いやー、あの分野をきちっと理解できる人って本当に尊敬ー!難しすぎてお手上げざます(誰)


さてさて、全体感想はここまでにしておいて理一郎の感想をv
CLOCK ZERO~終焉の一秒~

理一郎は超が付くほどの無愛想な幼馴染。
主人公も気が強くて、負けないくらい無愛想キャラみたいなので良いお仲間って感じかなvvv

小学生理一郎は、主人公が好きで好きで仕方ないご様子で、見ていて微笑ましかったですー(´∀`*)うふふ♪
二人のクラスに転校生の鷹斗が来て、主人公と仲良くなっていくんですが、それを意識していてちょっと諦めている理一郎が切ない(´・ω・`)諦めないで良いんだよ…。

実は、主人公は2011年に事故にあって意識不明になる運命にあります。
そして、2020年の主人公の体はその植物状態で行方不明になっていました。
だから理一郎は主人公の体を見つける為、そして事故を回避する方法を時空跳躍を使ってずっと探しているんです。
2020年で主人公の意識に同調している時に出逢った理一郎が、物凄く哀しそうな顔するのが切なかったなぁ(ノД`)・゜・。
ずっと主人公の事だけを思って行動してきた理一郎に涙がでるー*゜(PД`q゜)゜*

理一郎のお気に入りイベントは、雨に降られて理一郎の隠れ家に避難した時の事v
服が濡れて寒いからと、理一郎のマントに包んでくれるんですが、その時に、主人公がちょっと照れて「良いの?」って聞いた時に、

「……ああ。おいで」

って言ってくれるんですよー!すっごく優しい笑顔と声で(*´∀`*)キュン
この「おいで」が堪らん好きだー!「おいで」って良い響きですよねぇ(うっとり)

このゲームのエンディングは大きく分けて残留エンドと帰還エンド+バッドエンド。
お陰で、理一郎のルートは残留エンドでも帰還エンドでも、どちらかの理一郎が不憫すぎて辛いんですよねぇ(´・ω・`)

帰還エンドでは、嫌がる主人公を無理やり帰還させます。
その直前の↓お別れの言葉に涙が止まらなかったよぉ。
ウワァァ━━━━━。゚(゚´Д`゚)゚。━━━━━ン!!!!

「……オレは、お前がいきていれば
いいって、そう思ってた」
「お前が……ちゃんと毎日笑って
過ごせるなら、なんでもいいって」
「その隣にオレがいなくても
本当に良かったんだ」
「でも……今は、そう思えない。」
誰よりも、お前の近くに居て
お前が幸せになるところを見ていたい」
「……いや、オレが幸せにしたい」


お互いの気持ちが通じ合った後だったから、余計に辛かったー(ノД`)・゜・。
しかも、2010年に主人公が戻ると、影響で未来の事は忘れてしまうという事実。
こんなに一生懸命主人公の事だけを考えてくれる人を、一人にしてしまって、その事実すら主人公の中から消えてしまうのが哀しすぎる(ノД`)・゜・。
帰還した主人公は2010年の理一郎と幸せになるんですが、やっぱり2020年の理一郎に気持ちが残ってしまうんですよねぇ。
だから、2020年の主人公と同じ↓セリフを2010年の理一郎が言ってくれた時は、萌えとかよりも、切なさで号泣しちゃったよ(ノД`)・゜・。

「お前が、たとえ世界を敵に回してもオレの
味方になるって、そう言ってくれるなら、
オレは……」
「――何があっても、お前を守るから」


あぁ、同じ人間なんだなぁ…。って心の底から思うんだけど、やっぱり2020年の理一郎の事を想ってしまうんですよねぇ(ノД`)・゜・。


残留エンドでは、無理やり返されそうになったのを振り切って理一郎と自分が事故に遭う運命を回避する時間の旅にでます。
無事に事故を回避することで、未来が再構築され新しい未来で主人公と理一郎は幸せな様子v
…が、そうすると2010年の理一郎が気がかりなんですよねぇ(´Д`;)ノ
中身が2020年に居る訳だから、2010年の主人公は抜け殻なはず…。
そうすると、2010年の理一郎は2020年の理一郎の様に悔やんで何とかしようとずっと必死になるんじゃないかなぁ…と思ってしまうと(ノД`)・゜・。

どちらの理一郎もとても好きだったから、どうしても複雑な心境になっちゃうんですよねぇ(´Д`;)ノ
この辺りは、時空跳躍の設定が軸だからどうしようもないのかも?(´・ω・`)難しい…。

バッドエンドは理一郎が過去の主人公に囚われ過ぎて、会えなくなったり、事故にあったり…でした('A`)
過去の自分を庇われて、今の自分を置き去りにされるのは複雑すぎる…。

さて、お次は終夜ルートの感想を書きます(´∀`*)v
理一郎⇒終夜⇒寅之助まで終了してます(●`・ω・´●)モキュ♪
さくさく感想を書いて、続きをプレイするんだーっ!おーっ!

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